ブログ

blog

2019.6.07その斧の特徴は理解してますか?

雨模様からこんにちは☔️

 

今回は少し真面目なお話🧐

斧の特徴について

 

斧って一括りでは語れないほど各メーカーは様々なシチュエーションに合わせて拘って作っています。

 

例えばこれ

横から見てピンときた方はかなりの観察力!

実は斧の断面をよく見てもらいたいんです。

ココ!

 

鋭く尖った刃先から緩やかにカーブしながら太くなる形状をしていますよね。

この断面に合わせて薪が割かれていきます。

よって振り下ろされた力が効率よく裂く力として薪に伝達し楽に割れます。🤗

ただしハンドアックス(手斧)程度の柄の長さしかない場合ですと遠心力が生まれにくいためこのようなヘッドは向かず、そのほとんどが70センチ以上の柄の長さを有していると思います。

 

ハンドアックスは食い込ませてからバトニングする方が安全で楽かもしれませんね。

その代わりスパーンと豪快に!

とはいきませんが😅

 

反対にこちらの斧は

 

ご覧の通り刃先はもとよりその大部分が薄くできています。

分かりやすく極端な例にてお伝えしております。

この特徴は狭いところにも刃先が届きやすく出来ています。

例えば鋭角で伸びた枝払いなどですね。

幹から伸びた枝を払いたいときに重宝します。

私は薪割り機で裂ききれなかった際に払う目的から使用してます。

硬くて繊維が入り乱れているケヤキやクスノキが最後まで割れなかった時に重宝します。👌

 

という、対極にあるような斧を持っていると、その斧の特徴を最大限に発揮して効率よく使える道具になりますよ🥳

 

次回は研がないと割れない斧の刃先について書いてみたいと思います。😁

img
担当者直通番号
img
FAXでのご注文はこちら
img
メールでのご注文はこちら

Copyright (c) 2018, 埼京薪販売. All Rights Reserved.